資材課

 資材課は、「管理部門」に属する事務職の一部門であり、一般的には、総務課(用度課)と呼ばれる部門に該当します。
 当院では、「資材(医療材料)の調達および管理を主な業務とすること」から、総務課とは少し性格を異にするため、「資材課」として部門を立ち上げ業務を行っております。
 当院では、資材(医療材料)の調達コストの削減が大きな課題でしたが、SPD(サプライセンター)の導入を機に、SPDの運用管理を柱とした無駄のない資材管理(医療材料)の調達とコスト削減に取り組んでおります。

 以下に、資材課の目標を掲載いたします。

資材課の目標

  • 『無駄のない』健全な病院経営に寄与します。
  • 『安定した物品供給』に努めます。
  • 『データ』に基づく的確な判断、管理に努めます。
  • 一 常に向上心を持ち、『材料の専門職』を目指します。

資材課 3つの柱

  1. サプライ(物品)・マネジメント
  2. コスト・ネゴシエーター
  3. コスト・チェッカー

目標:社外ネットワークの構築

目的:業者とのつながりを「社外ネットワーク」と定義付け、各部門から提出された要求に対して、この社外ネットワークを活用して課題をいかに効率良く消化するかを常に考えて行動し、業務を遂行すること。

社外ネットワークに参加する業者と、わたしたちスタッフが同じ課題を共有しながらプレーすることが大切だと考えております。

「世界最高のスターたちを集めてみても、彼らが一緒にプレーしてくれなければ、そのチームには何の価値もない」

ベイブ・ルース

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